スカーレットの心のつぶやき
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昨日は私の誕生日でもあり
尊敬する中川昭一先生のご命日となった。
今日の母の大腸カメラの検査のために
母は昨日から検査食となっていたので
気になって我が家の用事を済ませてお昼までに母の家に行った。
母がつけていたNHKのTV番組の中で
ニュース速報が流れた。
その内容は中川昭一元経済・金融大臣死亡というものだった、
私は一瞬凍りついた。
目が点になった。
そして、頭の中が混乱してきた。
何故?
もしかして自殺?
そしてその後流れてくる情報によって
死因が指定されないこと、
事件性はないことなどが分かるにつれて
中川先生の無念が私の心を占め
涙が溢れて来て止まらなくなった。
先生のあの会見・そして落選と本当に心痛む報道を聞いていて
先生のことが心配でたまらなかった。
気落ちした姿を見て先生の心が弱っていると思っていた。
先生は真正保守として日本のために頑張っていた。
だから、今回の先生の死は日本にとっての損失である。
あの陰謀とまで思われるもうろう会見を何度も何度も
映し出したマスコミは最低だと思っていた。
そして、見苦しいと笑っていたコメンテーター達を
そんなに簡単に断言して良いのかと思っていた。
中川先生の評価は一切報じられなかった。
そして、負の部分だけを報じ続けたのは
先生を闇に葬りたかった意図を感じていた。
それだけに、先生の死が残念でたまらない。
もっともっと日本のために頑張ってほしかった。
平成21年10月4日という日は
私にとって一生忘れられない日となるだろう。
先生のご冥福を心からお祈りしたい。
合掌
スカーレット
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