スカーレットの心のつぶやき
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2009年10月03日(土) 燃えたぎるもの

私の心に燃えたぎるものは一体何なのだろう。

何が私を動かしているのだろう。

最近の私の活動を、またこれからしようとしている活動を

自分自身が第三者の目で見てみると

とても不思議な気がする。

大昔の自分自身とは全く別人のような気がするのだ。

昔の私はいつも何かに脅えていた。

愛を求めて彷徨っていたと言っても過言ではない。

目的のない人生を歩んでいたのだ。

だから、自分に対する嫌気と批判が

私を拒食症に導いていったのだと思う。

結婚し、娘が生まれ、私は幾分か強くなった。

自分のことだけ考えていた私自身が変わった。

自分よりも大切な存在が現れたからだ。

だから、娘を産んだことが私を変えたと言える。

しかし、それは飽く迄わたくしのことだ。

決して日本のため公のためのことではない。

今、私がやっていることは

お金も時間も体力も要る。

そして、それは決して報われることではないかもしれない。

他から評価されることでもない。

私の心の中で何かが私を向かわせている気がする。

今の日本を素晴らしい日本にしたい

未来を担う子供たちが

ああ〜日本に生まれて良かったと思える国にしたい。

そのために動いている。

18日の松山デモの準備もまだ完全ではないが

10日の大阪での在日地方参政権に反対する

在特会のデモに参加したいと思う。

実現出来れば良いが、まだ分からない。

でも、私の中の何かが私を追いやっている気がするのだ。


スカーレット