スカーレットの心のつぶやき
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昨日は、私の6週間に一度の心臓の病院の受診日だった。
母がいつも付いてきてくれる。
有難いことだ。
11時に家を出て途中重信のグランフジへ寄りお昼。
早目に病院へ。
どこかで新型インフルエンザが出たと聞く。
やはりここでも患者が出ていたのだとちょっと心配になった。
血液検査はいつもと変わりなかった。
血圧は上が85、下が50とやはり低め。
これはいつものことだから気にしない。
薬もいつもと同じものを処方してもらい岐路に着いた。
母はお昼に鍋焼きうどんを食べたので
喉が渇いたのだろう、かき氷が食べたいと言った。
私はそうでもなかったが
母に付き合ってかき氷を食べることが出来る店を探した。
今年はあまり氷の旗を見かけない。
結局、家の近くのショッピングセンターのフードコードで食べる。
そこで、大安売りになっていた100%ジュースの詰め合わせを見つけた。
お中元の売れ残りだろう。
5000円の商品が何と1500円になっていた。
病の叔父がジュースは飲めると聞いていたので
これを買って持っていこうと思った。
母はおかゆのパックを20個買う。
それから叔父の家へ車を走らせた。
案外道がすいていたので
1時間弱で着いた。
この間行ったことを叔父がとても喜んでいたということを
叔母から聞き、やはりこれからも機会を作って
顔を出そうと思う。
母も自分のたった一人の弟だ。
心配でたまらないのだろう。
母の気持ちを思うと車を走らせることぐらい
大したことはない。
それにしてもよく走った。
スカーレット
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