スカーレットの心のつぶやき
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2009年08月25日(火) 叔父のこと

私には叔父と呼べる人はたった一人

84歳になる母の弟だけだ。

その叔父は田舎で夫婦二人の生活をしている。

盂蘭盆やお彼岸には母の実家のお墓参りに行った時に

叔父の家により話をすることにしていた。

今年は従弟の一周忌が行われたので

4月に行ってから昨日まで行っていなかった。

最近、叔父の体調が良くないと聞き心配していたが

昨日、叔父の様子を見てこれは放っておいたらだめだと思った。

しかし、叔父には遠くに住む息子以外に

孫がやはり離れて住んでいるので

叔父夫婦のことを気遣って様子を見に行く人がいない。

叔父は寝ていても座っていてもしんどいと言って

昨日も心臓が苦しくて食欲もないと

見ていて可愛そうなくらい弱っていた。

入院を勧めたが頑として受け付けない。

入院したら余計に悪くなるという。

秋になって涼しくなったら元気になると信じているようだ。

でも・・・

ほとんど固形物を食べない叔父が

このまま家に居て持ちこたえることが出来るかどうか・;

正直難しいように思う。

誰かがそばにいてあげることが出来れば良いが

それも難しいようだ。

叔父は母の弟で母にとったら唯一の身内だ。

だから、母はとても心配している。

叔母も同じだ。

なんとかしてあげたいと思うが

叔父自身が入院する気になってくれなければ

私にはどうしようもない。

市役所で介護認定を取ることを勧めた。

そうしたら介護が必要になった時に助かる。

もちろん家族がみてあげることが出来たらそれが一番だけど

81歳の叔母にそれを頼むことも気が引ける。

名前の通り老老介護の悲惨さを感じた。

なんとかならないのだろうか・・・


スカーレット