スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2009年08月14日(金) 怪我

昨日は、朝4時半に家を出て母とお墓参りへ。

本来は入り花は立てるなの言葉もあり

お盆の前にお墓参りへ行くものらしい。

でも、13日は父の月命日なので

13日にお墓掃除とお参りに行った。

午後はいつも色々なことを教えてくれる

いわば、私たちの会の裏顧問の方から連絡があり

2時から3時半まで会った。

麻生総理の靖国参拝はまだ行くとも行かないともわからないと言われた。

私はてっきり参拝しないことを表明したと思っていた。

でも、確かに麻生総理の口から参拝しないとは言っていない。

つまり明言していないのだ。

靖国神社への高金素梅の暴挙の話は知らなかったようで

やはり、私と同様の怒りを覚えると言ってくれた。

それから、NHKへの訴訟の件、

一万人訴訟ではなく個人が訴訟を起こす件について

色々と考えを話し合った。

なんとかなりそうだ。

少し見通しがついた気がする。

夕方は娘が大阪から帰るので

バスが着く営業所まで迎えに行った。

予定より30分遅れで到着。

元気そうな顔を見てほっとした。

車中で色々な話をしてくれた。

今までの私たちはぶつかることも多かったが

最近はとてもいい感じで大人同士の会話が出来て嬉しい。

家に帰る前に母のところに顔を出そうと実家に寄った。

母もとても嬉しそうだった。

帰りは娘が運転してみるということで運転を交代した。

免許を取って一年になるが運転はこれで二回目。

やはりおぼつかない。

そこで思わぬことが起きた。

娘が悪いのではない。

私のミスなのだが

思いっきりドアに右手の指を挟んでしまったのだ。

親指、人差し指がちぎれるかと思った。

血がダラダラ出た。

傷の大きさに比べて出血が多量なのは

私が飲んでいるファーファリンのせいだ。

痛みをこらえて帰宅。

なんとか血止めをして台所に立つが

思うように包丁が使えない。

今回の怪我が右手なので特に不自由だ。

夕食を終え、救急病院へ夫が連れて行ってくれた。

縫合手術をしようかと医者が言ったので

それは困る・・なんとかならないものか…と心の中で思った。

結局縫うことはしないで済んだが

包帯を巻き、水仕事は手袋が必要で、本当に不便だ。

昨夜は夜中に相当痛んだ。

寒気もしてがたがた震えた。

熱が出るのかも?と思ったが

朝には痛みも寒気もほとんどなくなっていた。

車は発進時にものすごい痛みがあるがなんとか乗れる。

でも、家事ができにくい。

雑巾も絞れない。

動作が遅くなる。

時間もかかる。

全治二週間。

当分不自由するだろう。

娘が帰省しているときに何と間の悪いことか!

でも、もっとひどいことになっていたら大変だ。

それだけでも感謝したい。


スカーレット