スカーレットの心のつぶやき
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草莽の心にも書いたが
麻生総理に失望した。
15日の終戦の日の
靖国神社参拝はしないと決めたとのこと。
昨日、このニュースを産経ニュースで知り
唖然として、しばらく放心状態に陥った。
ここまで、自民党の支持率が落ちたのは
この麻生総理のように保守としての姿が危ういからだと思う。
もう何も怖いものなんてないじゃないか。
この期に及んで何をためらう必要があるのだろう。
なんでもありなのに。
核問題にしても
もっと深い時点の話をしてほしい。
非核三原則を守るなんて
誰が聞いても笑っちゃう。
本気でそんなことを考えているのだろうか。
靖国神社参拝は日本の総理大臣としての責務だ。
中曽根元首相が参拝したころまでは
毎年総理大臣が参拝するのが普通だった。
それを、思うと中曽根元首相が
中国や韓国に気兼ねなどせず
堂々と参拝をしていたら
こんな状態には陥っていなかったはずだ。
それにしても
本当に情けない。
政争の具にしたくない?
笑っちゃう。
初めから靖国神社参拝は政争の具ではない。
根本的なところから間違っているのだから
もう救いようがない。
「・大東亜戦争は侵略戦争ではない。マッカーサー自身が認めている。
・日本には戦犯などいない。いると言うのであれば、戦勝国も同様だ。
米国の原爆投下や無差別空襲による非戦闘員の大量殺戮。
ソ連の中立条約違反と満州における非道な犯罪、
シベリア抑留こそ国際法違反であり、戦争犯罪だ。
・欧米諸国こそが侵略国家であった。
大航海時代以降の彼らの冷酷非情な侵略の歴史を見ろ!
・中国に至っては現在でも侵略国家である。
チベット・ウイグルにおける非道な圧政を見ろ!」
これは
私が参加しているMLで
私への返信をいただいた人の言葉だ。
その通りだ。
本当に情けない。
スカーレット
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