スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
年を取るとテレビが唯一のお友達になる人が多い。
私の知っている限りでも
TVは見るものではなく
流れるものとして存在している場合が多い。
昔、親戚のおばあさんの家に行ったとき
見てもないのにテレビの画像が映し出されていた。
私にとってテレビは必要な時だけ必要な情報を得たり
好きな番組を見るものだ。
だから、付けっ放しでいる人の気持ちが理解できない。
私の母はテレビをよく見ているが
何でもかんでも見ているのではなく
新聞の番組欄をチェックして
今日一日で見たい番組を新聞の番組欄を赤丸している。
だから、もし、テレビが見えなくなったら困るだろう。
今、母はアナログ放送を見ている。
だから、デジタル対応テレビにするか
専用チューナーをつけなければ
2011年7月24日以降見ることができなくなる。
これって変だと思うし納得もしかねるが
見えなくなると困る。
昨日はそんな母のために
新しいテレビを買いにヤマダ電機へ行ってきた。
開店時間を勘違いしていたので
あまりにも早く店に行きすぎ、一度自宅に戻った。
再度行ったのは10時前だった。
母のために買おうと思っていたのは
シャープ・アクオス26型TVだった。
値段は確かに安い。
広告には5台限りと書いていたので
早く行かねば売り切れになると思い早目に行ったのだ。
私がはじめの一台を買った後
続いて4台売れたので、昨日の分はなくなったはずだ。
月曜日にはそのテレビが母の家に届き
見ることができそうだ。
画面はアナログに比べるとやはり鮮明できれい。
母も喜ぶだろう。
それにしても、デジタル移行って
お金も手間もかかる。
本当にする必要はあるのだろうか・・
スカーレット
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