スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
今回、チャンネル桜を刺さる会の支部を立ち上げたことによって
今まで経験しなかった
良いことも悪いことも
さまざまなことを経験した。
人の考え方は色々だ。
しかし、ひとつの方向へ向かっている時
それは一致団結という形を取ると思っていた。
しかし、そうではなかったことを
今回嫌というほど味わっている。
嫉み、妬み、自尊心など
人間として一番醜い心が渦巻き
初めは一つの方向に向いていた足が
段々反対方向へと向いているのだ。
それを感じたからこそ
どうにかしてまとめようと必死になった。
しかし、やればやるほど虚しくなり
最後には鬱になりそうだった。
そんな時、味方は居るもので
弱くなりそうな心を支えてくれる人の言葉は
どんなに力強く思えることか。
考えてもどうにもならぬこと、
私が努力してもどうしようもないことが
この世の中にはいっぱいあるのだ。
私が生きてきたこれまでの人生の中で
どれだけ周りに恵まれていたのかを
つくづく感じる。
まさに、温室の中で大事に育てられてきたのだ。
それが急に外の世界へ出て
痛みを伴う強風にあい
倒れそうになったということだ。
私は地面にしっかりと足をつけ
自分が正しいと思うことを
自信を持って主張していきたい。
勿論、相談することが一番だ。
しかし、全員の声が揃うはずはないのだから
民主主義の世界の多数決で決めよう。
そして、人は様々だということを
これからも胸の中に置いておこう。
揺れ動いていては行動はできないのだから。
スカーレット
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