スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2009年05月29日(金) 少しでも

昨日は午前中、

警察署へ行き、明日の署名活動の申請許可証をもらってきた。

帰りに、親友と待ち合わせ

入院している友人の所は行った。

大部屋・4人部屋に3人が入院していたが

介護病棟なので

静かでただ、横になっているだけの部屋は

淋しくて、淋しくて

悲しくて、悲しくて

窓から吹いてくる風が肌寒くて

心の中まで冷たい風が吹いてきた気がした。

ラジオを持って行ってはいたが

かけている様子もなく

スイッチを入れてFM放送を流した。

少しでも脳細胞に刺激があれば良い。

親友と彼女に話しかけると

表情が変わる。

せめて返事の意志表示ができれば良いのに

目でイエスノーを合図出来れば良いのに、

そんなことを話しながら

普通に接してはいたものの

親友も私もきっと同じ思いだったと思う。

何か、彼女のためになることはできないか?

友人がボランティアでしている

ハンドヒーリングをしてもらったら

もしかして奇跡が起きるかもしれない。

でも、勝手にはできないし

病院が知ったら態度が変わるかもしれない。

だから、私たちも躊躇っている。

でも、そんなことは二の次。

彼女のためになるなら

どんなことでもやってみてあげたい。

今日は私の母をハンドヒーリングしてくれることになっている。

頼んでみたいけど

勝手にはできないし・・・

少しでも良くなるためなら

何でもしてあげたい。


スカーレット