スカーレットの心のつぶやき
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2009年04月10日(金) ハンドヒーリング

ネットで知り合った人が

ボランティアでハンドヒーリングをされているのを知り

関心を持った私は

一昨日、親友を誘って

その人からハンドヒーリングについて

話を聞くことができた。

私の姑はある宗教団体に属していて

そこではいわゆる手かざし療法で

人の体の悪い部分を治している。

以前、私にもそのてかざし療法をしてあげようと言われたが

何か胡散臭い気がして(姑には悪いが)

断っていた。

でも、よく考えてみると

母親は子供がお腹が痛いと言えば

治れ治れと念じながら

子供のお中の上に手を当てる。

これは無意識のうちにハンドヒーリングをしているのだ。

手当という文字がその意味を表わしている。

話を聞いた人はボランティアで

色々な病気で苦しんでいる人を救ってきたと言った。

そして、話をしている間に

私自身の体が熱くなり

いつもは低体温のために

手のひらの血行も良くないのに

真赤になって汗ばんできたのだ。

着ているものを一枚脱いだくらいだ。

話をしているだけで

そのひとから出ている気をもらったのだろう。

実際に私と親友の左手の上に

そのひとが手をかざすと

最初は何も感じなかったのに

段々とじんじんしてきた。

そして、そのひとが手を離したとたん

風がさっと吹き抜けたように

すっとした感じを覚えた。

ハンドヒーリングによって

色々な物質が出ていることや

血液の流れがよくなること等は

科学的に証明されていると言う。

そして、外国では医療現場で使われているとのこと。

日本ではなかなか導入が難しいらしい。

もし、私がこのハンドヒーリングを取得出来たら

寝たきりになっている友人や

三越へ行くのが生きがいだったのに

腰痛のために家で寝ている大叔母に

してあげたいと思う。

そして、自分自身の肩こりにも効果があると良い。

体操があるというので

今度、また教えてもらおうと話している。

宇宙気功の一種だそうだが

私は信じる。


スカーレット