スカーレットの心のつぶやき
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最近、よく本を読んでいる。
結構、ハイペースだ。
「田母神塾」
「アメリカの鏡・日本」
「だから、男と女はすれ違う」
「『私の手は母を殺めるためにあったのか』」と男は泣いた」
「反日記念館」
「雪の下の炎」
「明日に続く道」
以上は読み終えた。
約2〜3日に一冊の割合だ。
今、読んでいる途中の本は
「國敗れて マッカーサー」
「日本史の中の世界一」
「日本国憲法 無効宣言」
買ってまだ読んでないのは
「古事記と日本国の世界的使命」
私の趣味は第一が読書だから
本を読んでいる時はとても充実している。
そして、食費や服飾費等を削っても
本を買うのは惜しくない。
新刊本は高くても
アマゾンの中古を買うとまあまあ安く買える。
娘がこの間帰省していた時に
私の本棚やベッドの上に並べられた本の数々を見て
「お母さん、これどしたん!なんでこんなに買えるん!」と
抗議した。
私は「あんたに言われたくない」と言いたかったが
「お母さんがお金を遣うのは本代よ、それもほとんど中古」と言った。
娘に文句を言われる筋合いはないのだが
もめたくなかったからそう答えておいた。
本は私の心を満たしてくれる。
一日に一冊も読めない日があるとイライラする。
活字中毒かな?
既読した本の中で
一番感動したのは
チベットの僧侶の自伝である「雪の下の炎」だ。
これは10年前に発刊されたあと絶版になっていたのが
昨年、出版されたと聞き購入したのだ。
読んで心が怒りに震えた。
チベット問題に関心のある人は是非読んでみてほしい。
また、「明日へ続く道」は
吉田松陰から安倍晋三へと副題がついているが
本当にわかりやすく書かれていて
誰でも抵抗感なく読めると思う。
映画は肩が凝るが本は凝らない。
これで、メガネをかけなくても読むことができたら
どんなに良いだろう。
もっとハイペースで読めるのに・・・
スカーレット
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