スカーレットの心のつぶやき
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今年も、城川町のかまぼこ板の絵展の作品募集が始まった。
今年のテーマは「こころ」
去年、展覧会を見に行き
その時にこのテーマを聞いて
私の頭にひらめいたものがあった。
悲しい・楽しい・苦しい・不安・期待・・・などなど
心の中には色々な思いがかけめぐる。
だから、その思いを絵にしようと思った。
幸い、バセドウ氏病の症状がひどく出ないうちに
三枚描き上げていた。
早めに描いていて良かった。
手が震える状態では描けないもの。
今も集中しようとしたら震えることがある。
2月1日から作品募集が始まった。
いつもはこの日に届くように出すのだが
今年は、娘の所から帰ってから出した。
なんとなく、ほっとしていたところに
姉から「モナリザ」を描いてほしいと頼まれた。
今、ギャラリーしろかわでは
高校生が描いたたくさんのモナリザの絵が展示されているという。
青春白書という名前だそうだ。
姉がこのことに関連して
自分たちもモナリザの絵を描いてみようと提案したのだ。
姉の友人を誘って計10点の作品が集まりそうだ。
私も描いた。
土曜日に描いたのは
何か悪女的なモナリザになったので
昨日、再度描き直した。
今度はにこやかなモナリザになった。
モナリザの絵は色が全体的に暗いし
顔の表情が難しい。
顔を描く前は良いと思っても
眼鼻を描くとこれはだめだと思って
何度も手直しした。
出来上がった作品を携帯で撮って
姉に送って見てもらったら
うまい!と言ってくれた。
今日、その二作品を郵送する。
もし、我々が出したモナリザを
ひとつのコーナーに展示してくれて
話題に上ってくれたらどんなに良いだろう。
私の青春白書は善と悪の心をあらわしたモナリザだ。
スカーレット
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