スカーレットの心のつぶやき
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2009年01月30日(金) 人に対する心 その2

昨夜も眠れなかった。

必ず夜中に目が覚めて

布団の中で色んなことを考える。

そして、昼間なら考えもつかないことを

いわば妄想してしまうのだ。

寝返りを打ち

悶々とした時間を過ごし

朝を待つこの時間の苦痛なこと。

昨日、心のままを書き綴った後で

読み返し、また自分の情けなさを恥じた。

人に対する思いは色々ある。

その日によって変わる。

決して揺らぎのない気持ちもあるが

特定の人への気持ちが

プラスとマイナスに行きつ戻りつの関係で

頭の中をぐるぐると駆け巡る。

正直、疲れる。

何でこんなくだらないことに支配されるのか。

普通なら気にも留めずに忘れることを

いつまでも覚えているのか。

もし、私がアルツハイマーや痴ほう症になっても

この固執している気持ちだけを

忘れることなく持ち続けるのだろうか。

そんなことを思いながら4時を迎えた。

昨日はめざす会の勉強会に参加して

集中して公のことを考え力を尽くそうと決心。

体の調子が今ひとつなのが

私にとって歯止めになっているものの

思い込んだら一途な私ゆえ

のめりこんでしまいそうになる。

本も色々枕もとに置いているが

一冊一冊じっくりと読もうとすると

なかなか読破出来ない。

人に対する気持ちも同じだ。

心の中で色んな思いが縦走するから

ひとつにまとまらないのだ。

夜には考えないようにしよう。

明るい光の中では人に対する思いも

明るく楽しいものになりそうだから。


スカーレット