スカーレットの心のつぶやき
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二、三日前の体調の悪さが10としたら
昨日は8、
今日は6くらいまで回復してきた。
嬉しい。
昨日は県病院の眼科へ行き
気になっている眼の手術について相談してきた。
今の医者は責任逃れをしたのだろうかと思うほど
私の眼の手術について任せろ的な発言をしなかった。
私は心臓の薬を飲んでいるために
手術の時はその薬を中止し
代わりにへパリン入りの点滴をしながら手術、
薬を再開して数値を確かめて退院となる。
昨日の眼科の医者は自分ではそんなことはできない、
循環器の医者も忙しいからそこまで気をつけることはできないと言った。
薬を飲みながらの手術になると言われたのだ。
私の眼は自分で意識しているが
他人からは変だと言われたことがない。
母も夫も娘も友人も手術はしないでよいと言う。
だから、私の気持ち次第ということだ。
昨夜は一晩ようく考えた。
今はバセドウ氏病も落ち着いていないし
眼の手術をするのも落ち着いてからになる。
今まで57年間過ごしてきたのだから
もういいじゃないかと思えるようになった。
来月再診の予約をしてきたが
医者に手術のことは断ろうと思う。
心臓の手術のようにしないと命にかかわるというものでない限り
危ない橋は渡りたくない。
今、こうして少し上向きになってきたのだから
前を見て気持ちを元気に持って
暮らしていこうと思う。
何でも峠がある。
これ以上の苦しみはないと思う時を過ごすことができたら
あとはこっちのもんだ。
きっと治ると信じて、これからも明るく生きよう。
スカーレット
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