スカーレットの心のつぶやき
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元日の夜に見る夢が初夢だと聞く。
「一富士二鷹三茄子」とは
お正月に見る縁起の良い初夢のたとえだ。
こんな夢を見る人はいないと思うが
私の初夢のように
何か私の未来を予測するような夢を見る人も少ないと思う。
確かに、目覚めて気持ちの良い夢ではなかった。
いつもなら見る夢のほとんどを忘れているのに
昨夜の夢は所々にせよはっきりと覚えている。
去年の末から体調不良に陥ったせいもあるのだろうが
昨夜見た私の初夢は
医者から心臓の手術の説明を受けていた。
私の心臓には今また心室に穴があいている。
自覚症状としては何もないのだが
やはり病気であることは違いない。
バセドウ氏病とも重なって
私の体は今病の真っただ中にいる。
その夢の医者の説明によると
私が心臓を手術した後遺症として
自らのことができなくなる、
特に下の世話を人にしてもらわないといけなくなるというものだった。
勿論、夢の中の話であり、現実的なものではない。
私は医者の話を聞いてこれは大変なことになる。
手術などしないで今のままでいる方がましだと思った。
夢では心臓の手術になっていたが
今月の初めに眼科へ行き
手術をするかしないかを決めることになっている。
この目の手術の後遺症のことを思うと
二の足を踏むのだが、今の状態が改善されるなら
手術も是と思ってしまう。
バセドウ氏病の症状は
薬を飲み始める前に比べると少し楽になっている。
今年は私にとって初夢が象徴するように
もしかしたら病気との闘いの一年になるのかもしれない。
健康が一番だ。
元気でさえいればどんなことでもできる。
私の見た初夢の暗示していることをよく考えて
今後の私の手術もよく考えてみたい。
スカーレット
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