スカーレットの心のつぶやき
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昨日は母を囲んで、
私たち家族三人と
姉夫婦二人、計6人で
母の米寿のお祝いの席を設け夕食を食べに行った。
母は大正10年生まれで、
来年の5月には満88歳を迎える。
一昨年亡くなった父と同い年だから
本当は二人揃って米寿を迎えてほしかった。
でも、父もきっと昨日の席を見ていてくれただろう。
娘も帰省し一緒に祝うことができて
母が一番喜んでいた。
姉は母の大好きな黄薔薇の花束を母にプレゼントした。
母を中心にそれぞれの写真を撮った。
白内障の手術をしてよく見えだしたことや
父の思い出話をしている母を見て
隣に座った私は涙が出そうになった。
私にとって母の存在は言葉にできないほど大切なものだ。
母の存在しない私を考えられないくらいだ。
誰よりも私を慈しみ愛してくれる母、
母がもし亡くなったら・・と考えると
夜も眠れない。
そんな母には亡くなった父の分まで
元気で長生きしてもらいたい。
スカーレット
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