スカーレットの心のつぶやき
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2008年12月28日(日) 米寿の祝い

昨日は母を囲んで、

私たち家族三人と

姉夫婦二人、計6人で

母の米寿のお祝いの席を設け夕食を食べに行った。

母は大正10年生まれで、

来年の5月には満88歳を迎える。

一昨年亡くなった父と同い年だから

本当は二人揃って米寿を迎えてほしかった。

でも、父もきっと昨日の席を見ていてくれただろう。

娘も帰省し一緒に祝うことができて

母が一番喜んでいた。

姉は母の大好きな黄薔薇の花束を母にプレゼントした。

母を中心にそれぞれの写真を撮った。

白内障の手術をしてよく見えだしたことや

父の思い出話をしている母を見て

隣に座った私は涙が出そうになった。

私にとって母の存在は言葉にできないほど大切なものだ。

母の存在しない私を考えられないくらいだ。

誰よりも私を慈しみ愛してくれる母、

母がもし亡くなったら・・と考えると

夜も眠れない。

そんな母には亡くなった父の分まで

元気で長生きしてもらいたい。










スカーレット