スカーレットの心のつぶやき
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昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」は
久しぶりに溜飲が下がる思いだった。
先の惠先生がゲストで田母神氏の論文についての話しをした時は
いつもなら保守の立場を取る三宅さんが
いつから左翼になったのか?と思うほど
論文内容について批判していたのはいただけなかった。
昨日は航空自衛隊前航空幕僚長田母神俊雄氏と
陸上自衛隊元中部方面総監の松島悠佐氏
そして、海上自衛隊元海将補の川村純彦氏がゲスト出演し
ご自分たちの考えを冷静にしっかりと話されていた。
松島氏や川村氏はチャンネル桜にも出演されていて
今までも自衛隊のことについての話を聞く機会はあったが
やはりトップの人たちは凄いと思った。
昨日は田嶋が居なかったので
三宅さんとのバトルもなく、見るほうも嫌な感じがしなかった。
その代わりなのか、新社会党から原和美さんが出演、
上がっていたのかどうかは分からないが
質問とずれた答えをするのを見て
これが左翼の本質かと正直ばからしくなった。
元外交官の天木直人さんは九条の会の人らしい発言。
憲法九条があるから日本は平和なのだという論理を
本当に信じているとしたら
彼らの頭の中はどうなっているのか覗いてみてみたい気がする。
政治は理想を求めると発言した原さんのような人が
今の日本の政治に携わっていると思うとぞっとする。
政治は現実なのだ。
最悪の事態を想定して自衛を考えるのが当たり前だろう。
日本が戦争をしかけないかぎり絶対に日本は安全だという
まるで子供でも理解できる嘘を信じている左翼、
今の自民党には出来ないだろうが
憲法改正への動きはどうなったのか?
もし、小沢民主党が政権を取ったら
今よりも尚、こういったバカ発言をする輩が増えると思うと
本当にこれからの日本が思いやられる。
こういったことを心配する田母神氏はあの論文を書いたのだ。
昨日の番組内では田母神氏の論文の内容についての
突っ込んだ議論がなされなかったのは残念だった。
たかじんの番組では昨日の内容くらいが
やれる範囲なのかもしれない。
まあ全体的には良かったと思う。
スカーレット
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