スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2008年01月30日(水) コラム

昨日、ここに映画「南京の真実」について書いたが、

昨日の産経新聞に、

この映画「南京の真実」を首相官邸で試写会を開催してはどうかと

花岡氏がコラムに書いていた。

記事によると

三時が長く感じられない濃密な画面を

打ちのまされるような思いで見入ったという。

東京裁判で死刑判決を受けた

東條英機、松井石根ら

所謂「A級戦犯」7人の処刑までの

最後の一日をドキュメントタッチで描いたもので、

当時の巣鴨プリズンを再現、

俳優たちの凛とした演技が

なんともいえない重さをもって伝わったそうだ。

日本政府は、

米下院の「慰安婦非難決議」の背後にいる

中国や韓国の在米プロパガンダ団体の

「カネと票」を武器にした戦いに挑んでいない。

これは諜報戦争だ。

その戦争に対して、

日本の政府は対抗手段を持たないままでいる。

民間の草莽の団体であるチャンネル桜は

政府に率先してこういう映画を作ってくれた。

先日も小沢も福田も訪中し

媚を振りまいたがこれこそ日本の恥と言える。

何故、あの訪中の機会に

南京虐殺記念館に表示されている

被害者数30万人を訂正してくれといわなかったのだろう。

今の日本の弱体化を示すいい例だ。

試写会には党派を超えて国会議員がかけつけた。

心ある議員もいるのだ。

今、国会は「ガソリン国会」で攻防忙しいが、

国際的に見て私は恥ずかしいと心から思う。

もっと日本国家を考えれば

ガソリン代云々言っている場合ではないと思うのだ。

花岡氏の言うとおり、

この映画を日本中の人たちに見て欲しいし

与野党の国会議員が見るべきだと思う。

私もまだ行こうかどうか迷っている。

飛行機で行く人も多いとか。

東京の試写会では入場できない人も出たらしい。

ああ〜どうしよう・・・


スカーレット