スカーレットの心のつぶやき
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2008年01月18日(金) あれほど慎重にしたのにな・・

私ってあれほど慎重になり

娘の願書出願をしたつもりだったのに、

昨日、突然、同志社大学から電話があり

出願して書類の中に

ひとつ余分なものが入っていたと連絡が入った。

同志社大学は一般入試とセンター試験入試を受ける予定だ。

一般入試の方が先に出願することになっていたのに

センター入試に必要な写真を貼った台紙を入れていたのだ。

娘に確認したいと言われたが

毎晩帰宅も遅く、朝も早いので

娘と電話で話すことはなかなか出来ない。

娘から大学に電話して欲しいといわれた。

普通なら高校へ電話することはないが

今回は緊急事案だから仕方ない。

担任の先生に事情を伝えてもらうことにした。

娘が休み時間に大学へ電話して話をしたようだ。

娘が帰宅するまでは

私のミスを問われるかと緊張していたが

案外けろっとしていたのでほっとした。

高校の先生も大したことではないと言ったとか。

記載漏れや受験料未納などをした人は

先生から注意されているそうで、

やはりミスをする人も居るのだな・・

それしても、この緊張感は何だろう。

娘の高校受験のときには感じなかったものを感じるのだ。

親が緊張してどうするの!と言われそうだが、

後ひと月あまりはこんな状態が続くだろう。

いよいよ明日・明後日はセンター試験だ。

寒そうだし風邪を引かないように

実力を出して頑張って欲しいと心から思う。

娘に「頑張れ!」と心の中でつぶやいている。


スカーレット