スカーレットの心のつぶやき
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2008年01月03日(木) 小さな子

昨日は義母の元へ

義母にとったらひ孫、

夫には姪の子に当たる

満三歳の可愛い女の子が母親と祖母

つまり、夫の義姉と姪との三人でお年始にやってきた。

この小さな女の子は

私の娘が小さい頃に面影が似ている。

顎がキュンととんがっていて何とも愛くるしいのだ。

愛嬌もあり笑顔が最高。

よく喋る。

昨日はたった1時間しか居なかったが

あっという間に時間は過ぎていった。

今NHKの朝のドラマ「ちりとてちん」が放映されているが

毎朝見ているようで

見ているうちにあの落語「ちりとてちん」を覚えたとか。

まねをしてくれたのが本当に可愛かった。

小さい子が家に一人居るだけで

こんなにも家の中が明るくなるなんて

自分の娘の子育てをしている時には

気付きもしなかった。

こんなに愛しくて可愛い存在だと意識していたら

私の子育てももっと楽しかったに違いない。

あの頃の私はとにかく必死だった。

楽しんで育児をする余裕なんてなかった。

今になって後悔する。

もっと楽しい子育てをしていたら

今の私と娘との関係も

もっと違ったものになっていたに違いない。

昨日は小さい子と遊びながら

そんな思いでいっぱいになった。

いつか、娘が結婚し孫が出来たら

こうして家に連れてくるのだろうな・・・

私にはまだ孫の可愛さが理解できないけれど

きっと、昨日の姪の子と同じように

愛しく感じるのだろうと思う。

そんな日がいつか来るのだろうか・・・

来ないかもしれないし

案外早く来るかもしれない。


スカーレット