スカーレットの心のつぶやき
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2007年12月20日(木) 南京事件

今、私の部屋の本棚には

南京事件に関する本が20冊ほど並んでいる。

そして、昨日は新しく手に入れた本を読み始めた。

今年は南京事件70周年ということで

中国の反日運動は米に広がり

南京大虐殺の映画が上映され

ますますありもしないことが

さもあったといわんばかりに

プロパガンダが盛んに行われている。

南京大虐殺があったという「あった派」

なかったと主張する「まぼろし派」

その中間の「中間派」の三派で論争がされているが

真実はどうであったかを

日本人が知ることがとても重要だと思う。

日本は慰安婦問題・沖縄問題・南京問題と

かつての日本軍が悪だという意識を

叩き込まれてきた。

こんなことでは日本を愛する心など持てなくなるのが本当だ。

中国の反日プロパガンダに臆することなく

主張すべきことは主張すべきである。

そして、そのためには

マスメディアは正しい報道をすべきだ。

先日も毎日放送筑紫哲也の番組で

南京事件を見たという元兵士が出て

ありもしないことを喋っている放送が流れた。

こういった間違った報道を信じる人も多いと思う。

いくら思想・報道の自由だとは言え、

それを野放し状態にすることは許せない。

そのためにも一人ひとりが

真実はどうだったのか?という疑問を持ち

真実を知ろうと思う気持ちを持って

自分の目で読み、耳で聞き判断したいものだ。


スカーレット