スカーレットの心のつぶやき
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昨日は、お昼に娘の高校まで迎えに行き
近くの内科へ連れて行った。
この内科は県立病院の先生が開業された病院で
主に消化器系の病院だ。
市内にあった病院は閑古鳥が鳴いているとかで
昨日行った病院は午後3時診察開始なのに
3時前に行ったら座るところもないくらい混んでいた。
病院は病気の人が行く。
だから、それなりに静かで落ち着いた雰囲気でないといけない。
私はそう思っている。
この病院は、新築に近いからまだまだ綺麗だし
温かいお茶を飲めるような設備も
畳の小さな部屋もあり
患者さんのための配慮がある。
でも、昨日は待合室がやかましく嫌だった。
高齢の人が多かったのだが
その中で知り合いの二人の男女が
大きな声でお喋りをしていたのだ。
娘は熱もあり、しんどそうだったから
私としては静かにしてもらいたいと思った。
でも、彼らに注意する勇気はない。
娘は意に関せずという感だったので
私一人がいらいらしていたのかもしれない。
病院に着いてから診てもらえるまでに
ちょうど一時間あっただが
私が行く前から、娘が診察を終え出てきて以降も
お喋りは続いた。
小さな声で喋るのならまだ許せるが
大きな声で話すのには辟易。
何と非常識な人たちだろう。
人の迷惑など考えてもないのだろう。
お喋りがしたいのなら
病院を出て外か何処か喫茶店ででも話したら良い。
病院はどんな症状の人が来ているか分からない。
静かにするのが当たり前だ。
彼らが出て行く時に、受付の女性はにこっと笑っていたが
病院側は注意すべきではないだろうか。
それとも、私が神経質すぎるのだろうか・・
スカーレット
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