スカーレットの心のつぶやき
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昨日は、ひと月に一度の
心臓の病院の診察日だった。
医者に名前を呼ばれ診察室に入って
私が挨拶した途端
「風邪を引いているの?」と尋ねられた。
私は風邪気味ではなかったが
「はい、ちょっと・・」と答えた。
そして、PLという風邪薬を処方してもらった。
この薬は胃腸にも影響もないよく効く薬だ。
私は飲むことはないが、誰かにあげても良いと思って
一週間分処方してもらったのだ。
心臓の方は異常なく
先月と同じ薬の量だった。
先生に「バセドウ氏の方はどうですか?」と聞かれ
そうだ、私は病気を持っているのだなんて思ってしまって
「先生、忘れてました」と答えたら
「それは良い事だ」と言ってもらえた。
変わりないことは有難いことだ。
考えてみたら、心臓の手術をしてもらって
本当に元気になった。
あの時に手術していなかったら
もう生きてはいないだろう。
生かされているという感がする。
与えてもらったこの命を大切にしないといけないな。
来月の診察日は年末の28日。
UCGの検査の予約をして帰った。
今年一年も異常なく過ごせそうで本当に嬉しい。
スカーレット
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