スカーレットの心のつぶやき
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2007年11月29日(木) 変わりないこと

昨日は、ひと月に一度の

心臓の病院の診察日だった。

医者に名前を呼ばれ診察室に入って

私が挨拶した途端

「風邪を引いているの?」と尋ねられた。

私は風邪気味ではなかったが

「はい、ちょっと・・」と答えた。

そして、PLという風邪薬を処方してもらった。

この薬は胃腸にも影響もないよく効く薬だ。

私は飲むことはないが、誰かにあげても良いと思って

一週間分処方してもらったのだ。

心臓の方は異常なく

先月と同じ薬の量だった。

先生に「バセドウ氏の方はどうですか?」と聞かれ

そうだ、私は病気を持っているのだなんて思ってしまって

「先生、忘れてました」と答えたら

「それは良い事だ」と言ってもらえた。

変わりないことは有難いことだ。

考えてみたら、心臓の手術をしてもらって

本当に元気になった。

あの時に手術していなかったら

もう生きてはいないだろう。

生かされているという感がする。

与えてもらったこの命を大切にしないといけないな。

来月の診察日は年末の28日。

UCGの検査の予約をして帰った。

今年一年も異常なく過ごせそうで本当に嬉しい。


スカーレット