スカーレットの心のつぶやき
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2007年03月12日(月) 従軍慰安婦問題

今米の下院議会でマイク本田という日系議員が主導して

かつて日本軍がしたといわれている

従軍慰安婦問題に対する

非難決議を可決しようとしている。

この問題は

90年代河野洋平官房長官が認める談話をしたことで

あたかも事実であるかのようなことになったものだ。

それはアジア女性基金というもので

一応謝罪したことになっているにもかかわらず

またしても同じ問題が出てきたことは

今の北朝鮮との関係の上のことだと思う。

まさにこれも中韓のプロパガンダというものだ。

1日には安倍首相が事実関係を証明する証拠はないと発言し

私は拍手を送りたい気持ちだった。

それなのにその後、アメリカや中韓の非難によって

この発言を撤回したと思われても良いような

河野発言を継承するという姿勢を見せている。

本当に嘆かわしい。

一国の首相の態度がこれだから

日本の将来が危ないと思っても仕方ないだろう。

皆売国奴ばかりでいやになる。

本当に日本のことを思う気持ちはないのだろうか?

アメリカも中国も自国の国益だけを追求する国だ。

これは情報戦に敗北したと言っても過言ではない。

事実関係はもう明らかになっている。

従軍慰安婦は公娼制度の延長であり

決して強制連行したものではない。

女衒がお金を出して親から娘たちを買ったのだ。

それは誰が考えても当たり前だ。

何を今更という気がする。

こんなことがあの南京事件も事実だと認めることにつながる。

ああ〜本当に嘆かわしい。


スカーレット