スカーレットの心のつぶやき
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2006年09月25日(月) 行って良かった

思い切って靖国神社へ行って良かった。

心からそう思う。

往復それぞれ12時間の夜行バスは確かに辛いものだったけれど

それ以上にこの旅で得たものは大きかったように思う。

新宿から地下鉄新宿線に乗り九段下下車、徒歩5分、

私の心は期待でいっぱいになっていた。

靖国の象徴である大きな鳥居を見た途端、

「ああ〜本当に私は靖国に来たんだ」という思いがした。

大鳥居をくぐり第二鳥居、神門を抜け、拝殿へ。

二礼二拍手一礼という正式な形で参拝した。

若者の姿が多かった。

皆神妙な顔をして参拝している姿に感動。

私がどうしても見たかった

あのパール判事の顕彰碑、

そこに刻まれている「意見書の結語」の言葉

「時が熱狂と偏見とを

 やわらげた暁には

 また理性が虚偽から

 その仮面は剥ぎとった暁には

 その時こそ正義の女神は
 
 その秤を平衡に保ちながら

 過去の賞罰の多くに

 そのところを変えることを
 
 要求するであろう」を何度も読み返した。

やはりあの東京裁判が誤りであったことを再認識した。

それから遊就館へ。

世間で言われているような軍国主義一辺倒なのか・・

私のこの目で見て確かめたいという思いだった。

私の期待通りだった。

感無量。

今の日本の平和はこの靖国に眠っている方々のお陰なのだと

改めて思い感謝の心でいっぱいになった。

「私たちは忘れない」という50分間のビデオを見ながら

私たちが教えられてきた歴史教育は間違ったものであり

日本がいかに素晴らしい国であるか、

また先の戦争の本当の意味と意義を知ることが出来た。

見ていて自然に涙が出てきた。

展示されている遺影と遺書の数々を見て

今の日本人が忘れているものを見つけることが出来た。

私は右がかっているは思わない。

左翼的な人から見たら批難されるのかもしれないが

私は歴史の真実を知りたいという思いだけなのだ。

そしてその真実を娘へそして孫へと

伝えていく必要性があると思う。

靖国神社へ参拝できて本当に良かったと思う。


スカーレット