スカーレットの心のつぶやき
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今日は亡き父の85歳の誕生日だ。
昨日、母に「明日は父ちゃんの誕生日だから、
何か好きなものをお供えしよう」と言ったら、
母は「もう死んでしまったら誕生日は祝わない、
命日の方が大事よ」と言った。
そうかな・・・
私にとっては8月31日は
毎年父に「お誕生日おめでとう」という言葉と共に
何かをプレゼントしてきた大事な日だ。
死んでしまったらもう誕生日は意味ないものなのか・・・
私はそうは思わない。
だって、クリスマスはイエスキリストの誕生を祝う日だ。
誕生日があるからこそ
命日があるのだと思う。
今日は父の好きな「おかき」と「たこ焼き」を備えよう。
もう父にプレゼントしても「有難う」の言葉を聞くことは出来ない。
でも、私にとって父は永遠に心の中に生きている。
私が生きている限り
父の誕生日には父のことを思っているだろう。
生きていたらよかった・・
何だか涙が出てきた・・
スカーレット
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