スカーレットの心のつぶやき
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2006年08月05日(土) 魚の目

このひと月くらい前から

歩くと左足の裏が痛くて歩きづらくなってきた。

見てみると魚の目ができている。

きっと足に合わないサンダルを履いているせいだと思う。

それと夏場はソックスを履かないで

裸足で居ることが多いから

余計に痛いのだと思う。

この魚の目もそうだが

生きていると色んなことがあるものだ。

死んでしまったら

病も怪我もしないだろうし

痛さを感じることもない。

母がよく言っている言葉に

「痛いのは生きている証拠、有難いことだ」は

本当によく言い当てていると思う。

それにしても痛い。

魚の目を治す方法はどうしたら良いのだろう?

昔「スピール膏」というものを

母が足の裏に貼っていたことを覚えている。

今はもっと治療法も進んでいいのがあるかもしれない。

これ以上痛みが大きくならないうちに

何とかしなくっちゃ。


スカーレット