スカーレットの心のつぶやき
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2006年05月12日(金) 参観日

昨日は娘の高校の授業参観があった。

本当はリレーカーニバルという

娘の高校では伝統のある行事、

秋の運動会についで学生たちが

グループごとにリレーや綱引きや障害物競走など

いわば小さい運動会のようなものすることになっていた。

でも、一昨日に降った雨のために運動場が使えなくて今日に延期になり、

昨日は午後のPTA総会と学級懇談会の前に

五時間目を参観することが出来た。

さすが高校ともなると

見に来ている親も少なく

昨日は3人ほどしか来ていなかった。

私はこの参観日が好きだ。

娘が小学生以来一度も欠かしたことがない。

家では見られない子供たちの姿や

今の学校の先生たちがどのような教え方をしているかがわかるからだ。

小学生の頃は授業に集中出来なくて

キョロキョロしている子どもも居た。

中学生になるとそれもなくなり

中には授業中に寝ている子も居たりしたが、

それなりに学習態度も成長していっていたように思う。

昨日の参観について、

娘には「一番に来ないで」といわれていたにもかかわらず

昨日の参観もやはり一番乗りだった。

しーんとした教室で生物の講義が行われていた。

娘を見ていると真面目にノートを取り

居眠りもせず真剣に授業を聞いていた。

これが一番いいと思う。

家での学習時間が多いだけが良いのではない。

やはり学校での授業を中心に

自分ば納得できる勉強をするのが

一年半後の大学入試には強いと思う。

一時間の授業をずっと立ったままで見ていたので

正直言って疲れた。

学級懇談会も数人の親しか来ていなかったが

それでも先生の顔を拝見できただけでも意義があった。

色々とはっぱをかけられて私も焦ってしまったけれど

娘の人生は娘のものだ。

娘の将来が娘の希望する道に繋がっていけばそれで良い。

このことを私自身が肝に銘じておきたいと思う。


スカーレット