スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
花は大好きなのに
何故か育てるのが苦手な私は
毎年季節の花の鉢植えを買って
花を楽しんだ後、
花が終わって枯れて落ちて根っこだけが残っているのを
いつも外へ放り出してしまう。
それらの花の鉢を
夫の母はいつも世話をしてくれる。
今年も二つ三つの鉢の花が
花を咲かせてくれている。
去年の暮れに買ったジュリアンの黄色の花は
見る人に元気をくれる。
地植えしたスズランは毎年可愛い白い花を咲かす。
昨日の朝スズランの花が咲いた。
テツセンもそのままにしておいたら
今年も蕾をいっぱいつけている。
小さなピンクの菊科の花も
冬の間は枯れたようになっていたのに
今花を開いた。
一年草、二年草、多年草の意味も知らない私にとって
こうして花は何故咲く時期を知って咲くのか不思議でたまらない。
花の生命力って凄い。
小さな花に生きようとする力をいっぱい込めて
見る人たちを楽しませようと頑張って咲く。
毎朝散歩している道の端の家々の庭にも
色とりどりの花が咲いている。
家の人の花への愛を感じる。
花は人の愛を裏切らない。
世話をしたらその思いに答えて
綺麗に咲いてくれる。
人も同じなのに・・
今朝も母親殺しのニュースを聞いた。
人の心は荒廃している。
花の生命力と健気さにとても愛しさを感じる。
スカーレット
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