スカーレットの心のつぶやき
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2006年03月13日(月) 睡眠

眠い。

「春眠 暁を覚えず」の言葉の通りだ。

夜はなるべく11時までには床に就くことにしているが

朝起きるのが4時だから睡眠時間は5時間しか取れていない。

体は慣れてくるというから大丈夫なのだろうが

時に物凄い睡魔に襲われる時がある。

何かに夢中になって居る時や

運転中のように緊張している時には襲ってこない。

襲ってくるのは本を読んでいる時や

TVを見ている時が多い。

また午後2時頃に講演を聞いている時は

寝てはいけないと思いながらつい寝てしまう。

脳細胞がどうにかなっているのだろうか。

たまにこうしてPCの文字を打っている時さえ眠くなることがある。

こんな時は気分転換をはかるか

思い切って寝るのが良いのだろう。

昔、私が小学校三年の時に秋、

学校から帰って宿題をしようと机に向かいながら

寝ていたことがあった。

どうしようもない睡魔が襲ってきて勉強しようと思いながら寝てしまったのだ。

母が見に来た時、いつも眠っていたらしい。

これは変だということで医者にみてもらった。

初めの医者は「秋だから春と同じで眠いのでしょう」という答えだった。

親は次に日赤へ連れて行った。

診断は「心内膜炎」という心臓の病気が進んでいて

体が衰弱したための眠りだった。

それから数ヶ月の入院で治ったけれど

それによって弁膜症が一つ増えてしまった。

そんな昔のことを思い出したが

今の私が眠いのは単に睡眠不足に違いない。

ああ〜思いっきり寝てみたい。

もう飽きたと言えるくらい寝てみたい。


スカーレット