スカーレットの心のつぶやき
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2005年12月11日(日) 思うままに

自分が思うままに生きることが出来たら

どんなに良いだろう。

何も気兼ねせず、

他人への気遣いもなく

自分がこうだと思う通り生きられたら・・

自分自身が生きているということを

こんなにも意識したのは久しぶりだった。

輝いて居たい、

溌剌として居たい、

こぼれるような笑顔で居たい、

堂々と前を向いて居たい。

当たり前のことだけれど

なかなか思っていても出来ないことがある。

今の私自身の気持ちを大事にするならば

私は想う人への気持ちをもっともっと深いものにしたいと思う。

結婚しているからいけないとか

倫理に反しているから駄目だとか、

そう思うのは当たり前のことだ。

でも、人の心ってそんなに理屈では割り切れないものがある。

頭の中で分かっていることでも

心がついて行けないことがある。

葛藤とジレンマの繰り返しをしながら

段々と年を重ねて心が鈍くなっていく。

そんなのはたまらない、

いやだ。

私は私の心のままに生きたい、

それがたとえ倫理に反することであっても、

他人を不幸にしない限り

自分自身の責任の中ですることが出来るのなら

しないで後悔するよりも

思うままに生きたいと思う。

他人の思惑とか

他人の目を考えたくない。

とにかく素直になりたい。

自分自身の心に正直で居たい。

あの人へ想いを伝えることが出来たら・・

不可能に近いことだけれど

私はもう一度声を聞きたいと思う。

思うままに生きることが出来たら

こんなにも苦しむことはないはずだ。

今の私は生きている。

でも、心の中を封じ込めて本当の私の心を

封印しようとしている。

良いのか?

そんなことをして後悔しないのか?

もっと自由な心で羽ばたこう。

春までにはまだまだ日にちがあるけれど

来年の春にはきっと勇気も出るだろう。

それまでの私は冬眠する方が良いような気がする。

思うままに生きてそして死ねば

それが自分にとって最高の終末だと思う。


スカーレット