スカーレットの心のつぶやき
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| 2005年10月17日(月) |
誠さんの詩集から 「仕事を」 |
「仕事を」
親が子供に云う前に
親が先ず生活の姿勢を正し
自信を持って自分の仕事に
喜びを持つ
子は親の背中を見て育つ
そこから親子の対話が
始まる
菓子作りに愛が欲しい
ストレスは遊び過ぎに起きる
何故なら遊びには
愛がないから
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子供に何を伝えるべきか
それが誠さんの今回の詩集のテーマだ。
仕事への思い、
お菓子作りの基本、
生きる姿、
考え方、
全てが誠さんの今まで生きてきた道を元にしている。
子に伝えるものは
親自身の生きる姿であり
その後ろ姿であるということ。
何も特別なことではない。
日々の生活を感謝の気持ちで過ごすこと、
人のためにを考えること、
愛を持って接すること、
これらに尽きるのだ。
私も自分の生き方に自信を持って
娘へ言葉でではなく
生きる姿で伝えたいと思う。
私が娘を産み育ててきて
後悔したことは過保護にしたことだった。
今、何もしない娘になったのも
私の育て方が悪かったからだ。
でも、娘もバカではないから
私が日々していることを見ているはずだ。
後二年半後に一人暮らしをしても
私がしてきたことを見ていたら
きっと困ることはないだろう。
私には娘へ誇れるものはないけれど
家事の大切さ、
人を愛することの大切さは
伝えることが出来ると思っている。
スカーレット
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