スカーレットの心のつぶやき
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2005年09月11日(日) 体重

先月15日間入院していた間に

それまでは服を着て41キロあった体重が

40キロを切っていた。

昔、娘を出産する頃は

いつも31キロだった。

これは確かに痩せすぎだ。

若い頃の拒食症の後遺症だったのかもしれない。

娘が生まれて、

それまで自分のことしか考えて居なかった私が

娘を大きくすることに夢中になり、

そのためには母乳を与えようと

一生懸命に飲食をした。

そのお陰で体重も10キロは増え、

痩せているが元気で過ごすことが出来ていた。

私のベスト体重は42キロだ。

だから、退院するときに39キロ台になっていた時は

しんどさを感じた。

それが家に帰り、いつもの食事をし始めて、

20日足らずの間に元の体重に戻った。

これは何故だろう・・・

私の食べる量は少ない。

人の半分の量しか食べられない。

でも、病院に居る時よりも

家の方が食べていることになる。

動く量は家の方が数倍動く。

不思議だ。

やはり気持ちの問題だろうか。

どちらにせよ良かった。

今の体重を維持していこうと思う。

痩せすぎも太りすぎも嫌だ。

拒食症にはもうならない自信がある。

年齢的に考えても、大分強くなった。

私の周りでも色々なことが起こり、

そのたびに落ち込んだり食べられなくなったりするけれど、

前のようにはならないと思う。

良い意味で神経が図太くなったのかもしれない。

残暑はあるがもう直ぐ秋の彼岸が来る。

「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉の通り、

段々と涼しく過ごしやすくなってくる。

そして秋がやってくる。

私が生まれた秋、10月は一年で一番好きな季節だ。

何をしても気持ちの良いころだと思う。

芸術の秋、物思いにふける秋、読書の秋、

そして食欲の秋だ。

夏の間に疲れた胃も元に戻るだろう。

でも、食べ過ぎて今の体重を維持できないようにはしたくない。

体重は私にとっては一生気になることなのかもしれない。

まあ、それはそれで良いと思うのだが・・・


スカーレット