スカーレットの心のつぶやき
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2005年04月14日(木) 疲れ

疲れには体の疲れと心の疲れがある。

どちらの疲れがその人にとって苦しいものだろう。

毎日の忙しさで眠る時間も少なくなり、

疲労困憊しているときは

何もしたくない気がする。

ただ、ひたすら眠っていたいと思う。

そして、思考力も薄れるから

面倒なことを考えたくなくなる。

ただ、何もせず疲れた体を休めたいと思う。

お酒の飲める人ならアルコールで気分転換をすることもあるだろう。

「ああ〜良い気持だ」と思える時もあるだろう。

また、ゆっくり寝ることが出来たら

体の疲れも少しは楽になると思う。

でも、心の疲れは体を休めただけでは修復できない。

心が辛いときや苦しい時は

何もする気がしないだけではなく、

人と会うのもいやになり、

食べることも寝ることもしたくなくなってしまう。

どちらの疲れの方が良いかと考えると、

私は体の疲れの方がいくらか楽なように思う。

精神的に追い詰められ、

ダメージを受けた心を元に戻すのは容易いことではないと思うからだ。

私も今まで色々な心の疲れを覚えてきたけれど、

一番の疲れは人間関係が不味くなったときに起きる疲れだ。

本当に参ってしまう。

生きていたくないと思うときさえある。

心が元気なら少々の体の疲れなんてクリアできる。

だから、朝起きたときに鏡を見てにっこり笑う。

笑うことによって心の疲れがちょっとだけ取れるから。

今日も起きて直ぐに鏡を見てにっこり笑った。

今日も良い日になるように。

心元気で過ごしたいと思う。


スカーレット