スカーレットの心のつぶやき
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疲れには体の疲れと心の疲れがある。
どちらの疲れがその人にとって苦しいものだろう。
毎日の忙しさで眠る時間も少なくなり、
疲労困憊しているときは
何もしたくない気がする。
ただ、ひたすら眠っていたいと思う。
そして、思考力も薄れるから
面倒なことを考えたくなくなる。
ただ、何もせず疲れた体を休めたいと思う。
お酒の飲める人ならアルコールで気分転換をすることもあるだろう。
「ああ〜良い気持だ」と思える時もあるだろう。
また、ゆっくり寝ることが出来たら
体の疲れも少しは楽になると思う。
でも、心の疲れは体を休めただけでは修復できない。
心が辛いときや苦しい時は
何もする気がしないだけではなく、
人と会うのもいやになり、
食べることも寝ることもしたくなくなってしまう。
どちらの疲れの方が良いかと考えると、
私は体の疲れの方がいくらか楽なように思う。
精神的に追い詰められ、
ダメージを受けた心を元に戻すのは容易いことではないと思うからだ。
私も今まで色々な心の疲れを覚えてきたけれど、
一番の疲れは人間関係が不味くなったときに起きる疲れだ。
本当に参ってしまう。
生きていたくないと思うときさえある。
心が元気なら少々の体の疲れなんてクリアできる。
だから、朝起きたときに鏡を見てにっこり笑う。
笑うことによって心の疲れがちょっとだけ取れるから。
今日も起きて直ぐに鏡を見てにっこり笑った。
今日も良い日になるように。
心元気で過ごしたいと思う。
スカーレット
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