スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次|過去|未来
一度決めたことを迷うことはいけないことだろうか?
人の心というものは揺れ動くものだと思う。
私がこのつぶやきに書く事が
その日によって変化していることが
読む人によってはとても不快に思うのだろう。
私はこのつぶやきは人に見てもらおうと思って書いているのではない。
それなら公開しなければ良いと言われるかもしれないが、
HPの中の1ページとして始めたものであり、
見る人が居ればありがたいし、
もしも誰も見てくれなくても良いと思っている。
だから、日々変わる私の正直な気持を書いてきた。
人は神様ではないから
良いと思っていることが間違っていたり、
決めたことをまた迷ってみたりするものだと思う。
私のこのつぶやきを読んで優柔不断だと判断されてもそれは仕方ない。
確かにその通りだから。
でも、それでも良いと思っている。
私は迷いながら、生きているのだから。
今までの人生の中でも迷うことはいっぱいあった。
そして、決断したことであっても
それを実行するには大変なこともあった。
若い頃の私はこの迷いの大きさと平行して
決心したら動かないという不動の強さを持っていた。
だから、拒食症という病気になったのだと思う。
一度食べないと決めたらそれを実行した。
どんな状況の中でも食べるという行為を拒否し続けた。
これは決して良いことではない。
心が病んでいたからこそした行為だから。
あれから20年という月日が過ぎ、
段々と良い意味でのずるさも出てきて、
今の優柔不断と思われるような私になってきた。
迷うのだ。
色々と迷うのだ。
夫のことも、過去の恋も、そして今の私の心の中に居る人のことも・・
迷いながら生きることがどうしていけないのだろう?
HPを休むと決めた時に
このつぶやきだけは続けるつもりだった。
でも、いけないことなのだろうか?
そんなに私って駄目な人間なのだろうか?
生きているからこそ、
人は迷い、間違いも犯すのだと思う。
泣くことも、怒ることも生きているからこそできるのだと思う。
私はこのつぶやきが私の心そのものだと思っている。
だから、日々矛盾したことを言うだろう。
そして読む人を不愉快な気持ちにさせるかもしれない。
もし不愉快だと感じる人が居れば
その人には読んでもらいたくない。
誰に読んでもらえなくてもいい、
私はここへ私の迷いや戸惑いや、
決心や、愚痴を書きつづけようと思う。
それこそが私の心のつぶやきなのだから。
スカーレット
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