スカーレットの心のつぶやき
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8月も下旬になった。
まだまだ日中は暑さが残っているけれど、
空に浮かぶ雲は秋の雲に変わっている。
この暑さももう少ししたら秋を感じるようになるのかもしれない。
昨日は夕方からの大雨と雷で、
早目にPCの電源を落とし本を読みながら休んだ。
秋といえば、
食欲の秋、
芸術の秋、
勉強の秋、
物思う秋、
そして読書の秋・・
など色々と上げることができる。
この中でも「灯火親しむ秋」という言葉があるように、
読書には一番向いている季節のような気がする。
まだ秋ではないけれど、
私はこの夏は部屋を涼しくしておいて、
色々な本を読んだ。
感動した本が多かったけれど、
やはり読書というものは良いものだ。
本を読むと、それがどんなものであっても、
何かの味わいがある。
読書感想文を書かないまでも
ああ面白かった、
これは興味がわいたなと思うだけの時もあれば、
ワクワクしてきた、
ドキドキしてきたというように興奮する時もあるだろう。
そして、言葉に詰まって何も言えなくなるほど、
感動することもある。
読書をすることで、
今自分自身の傷ついている心が癒されるときもある。
また、イライラしていた気分が落ち着く時もある。
悩み苦しんでいたことの解答を得たことで、
とても気持ちが楽になることだってあるにちがいない。
また軽いものを読むことは、
退屈や孤独を紛らわせてくれるかもしれない。
生きる力や生きる勇気が湧いてくるかもしれない。
本を読むことで何らかの知識を得ることも出来る。
知恵を身に付けることも出来る。
本と言うものはその人の心を満たし、
乾いた心を癒し、
エネルギーの源や栄養の補給になる。
読書によって生活や人生に役に立つものを得ることができる。
幸せを得るためのヒントにもなる。
そしてこのヒントを得て自分の生き方にプラスにすること、
自分のものとして消化することができること、
これらが読書の一番の意味なのかもしれない。
私も体に栄養をとるだけではなく
頭や心に栄養をとってそれを生かしていきたいと思う。
スカーレット
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