スカーレットの心のつぶやき
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2004年08月24日(火) 読書

8月も下旬になった。

まだまだ日中は暑さが残っているけれど、

空に浮かぶ雲は秋の雲に変わっている。

この暑さももう少ししたら秋を感じるようになるのかもしれない。

昨日は夕方からの大雨と雷で、

早目にPCの電源を落とし本を読みながら休んだ。

秋といえば、

食欲の秋、

芸術の秋、

勉強の秋、

物思う秋、

そして読書の秋・・

など色々と上げることができる。

この中でも「灯火親しむ秋」という言葉があるように、

読書には一番向いている季節のような気がする。

まだ秋ではないけれど、

私はこの夏は部屋を涼しくしておいて、

色々な本を読んだ。

感動した本が多かったけれど、

やはり読書というものは良いものだ。

本を読むと、それがどんなものであっても、

何かの味わいがある。

読書感想文を書かないまでも

ああ面白かった、

これは興味がわいたなと思うだけの時もあれば、

ワクワクしてきた、

ドキドキしてきたというように興奮する時もあるだろう。

そして、言葉に詰まって何も言えなくなるほど、

感動することもある。

読書をすることで、

今自分自身の傷ついている心が癒されるときもある。

また、イライラしていた気分が落ち着く時もある。

悩み苦しんでいたことの解答を得たことで、

とても気持ちが楽になることだってあるにちがいない。

また軽いものを読むことは、

退屈や孤独を紛らわせてくれるかもしれない。

生きる力や生きる勇気が湧いてくるかもしれない。

本を読むことで何らかの知識を得ることも出来る。

知恵を身に付けることも出来る。

本と言うものはその人の心を満たし、

乾いた心を癒し、

エネルギーの源や栄養の補給になる。

読書によって生活や人生に役に立つものを得ることができる。

幸せを得るためのヒントにもなる。

そしてこのヒントを得て自分の生き方にプラスにすること、

自分のものとして消化することができること、

これらが読書の一番の意味なのかもしれない。

私も体に栄養をとるだけではなく

頭や心に栄養をとってそれを生かしていきたいと思う。


スカーレット