スカーレットの心のつぶやき
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| 2004年08月22日(日) |
考えることと悩むこと |
ヘタな考えをするよりは何も考えないほうが良いのかもしれない。
考えて、悩み苦しむのなら考えないほうが良いのかもしれない。
松下幸之助さんの言葉に
「悩んでも苦しまない、
そういうように感じることができれば
人生は決して心配することはない」という言葉がある。
確かにそうだと思う。
考えて考えて考え抜くのも一つの方法だ。
そして前述のとおり、
その考えで悩み苦しみを覚えるのなら考えないほうが良いのだ。
悩むという言葉の中には、
考えるということと苦しむという意味が含まれることが多い。
彼のいう悩んでも悩まないということはどういうことだろうか?
それはきっと
「いくら考えてもそのことで苦しみを感じないような考え方をすれば良い」
ということだと思う。
考えることは苦痛にならなければとても良いことなのだと思う。
考えてもどうしようもないことで心も頭も悩ますのはよそう。
確かに熟慮することは意味がある。
何かの行動をとるときに
よく考えた後でとるのと、そうでないのとでは
全く違ってくるように思う。
悩みは人間の一生にいくらでもついてくる。
でも、同じものでも
人によって苦しみと受け取る人がいれば
全く気にしない人も居る。
それはその人の考え方次第だ。
考えることは良いことだけれど
考えすぎは苦悩の種にもなる。
考え方を良い方向に持っていくことによって
同じ考えも悩みにならないことがある。
肩の力を抜いて、力を入れすぎないようにしよう。
力が入りすぎると辛く感じたり心が疲れてしまう。
少しのんびりとゆったりと構えて
自分が楽なような考え方をすれば
きっと考えることが悩むことにはならないと思う。
こう言っている私が一番
このことを頭に入れなければいけないように思うのだけれど・・・
自分自身にとって一番大事な問題は
あまり苦にせず、よく考えることだと思う。
スカーレット
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