スカーレットの心のつぶやき
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2004年08月09日(月) なんと便利な

先日、あるメル友から音声チャットをしようと言われた。

それまでは文字を打ち込むチャットしかしたことがなく、

これでも相当便利だと思っていた。

音声チャットなんてどういう風にすれば良いのか?さえ分からなかった。

でも、マイクつきヘッドフォンだけ買ってきた。

友人にサイトを教えられ、ダウンロードして登録を済ませ、

準備がOK状態になった。

でも、いざ、始めようとすると、

サインインできない。

ヘルプやよくある質問を見ながら、なんとかサインインは出来た。

そして、いざマイクつきヘッドフォンを頭につけ、

口元にマイクを近づけて会話をしようとした。

でも、相手の声は聞こえるのに、

こちらの声が相手に届かないと言う。

またヘルプを使って、コントロールパネルの中から

ボリュームコントローラーを出し、

マイク設定をしなおし、これでもう大丈夫と安心していた。

昨日、初めて試しに電話のように話せるところで

適当な人に電話をかけてみた。

繋がった!

凄い進歩だ!

でも、相手の人は私の声が小さいと言う。

それから何時間も丁寧に説明をしてくれて、

私ではまったく触ることのない場所に行き、

言われた通りにしたら、

なんとマイクを通しての私の声がとてもクリアに聞こえると言われた。

\(o⌒∇⌒o)/ ワァイ♪♪♪

と思った途端、

またまた難点にぶつかった。

私からは相手をコールすることが出来るのだが、

相手から私にかけられないらしい。

ルーターを利用しているのなら、

それに穴をあける必要があると言われた。

電話が出来るなんてなんと便利なことだろうと感心していたが、

今度はなんと面倒なことかと思ってしまった。

夫に言っても分からないみたいで、

結局、ルーターに関係なく話しの出来るところを教えてもらうことができた。

昨日は電話のように話しが出来る初体験をした。

4人まで一緒に話ができるという。

私は親友と長電話をしてしまうのだが、

これを利用すれば電話代が要らなくなるので

安上がるし、家計も助かるし楽しい。

でも、彼女はきっと面倒だと言ってしまうだろう。

私も側に誰かいると話しにくいこともある。

家に一人で居る時はOKだけれど、

普通のチャットとは違って、気兼ねをしてしまう。

でも、私のPCの世界も広がったものだと

自分で感心している。

世界中の人と話しが出来るとか。

TV電話のように相手の顔を見ながらも話せるとか。

本当に便利なものだとつくづく思う。


スカーレット