スカーレットの心のつぶやき
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これは、まさに神様からの警告だったのだろうか?
こんなにも自分自身が色んな意味で疲れていたとは気づかなかった。
前から時々不整脈は起きていた。
不整脈は誰にでも起きるもので、
大なり小なり皆経験しているはずだ。
でも、私の不整脈は、
期外収縮と言って、脈がまるで心房細動を起こしているように早く打つ。
そして一瞬止まるのだ。
ひどい時はその一瞬の停止の間意識がなくなって、
頭はふわ〜となる時がある。
これがどんな時に来るのかが分からない。
今までも何回か経験している。
その不整脈が昨日運転中に起きた。
この最近、色々なことで多忙になり、
睡眠時間も本当に短く寝不足状態が続いていた。
それにもまして、一昨日の件で心の中に色々な思いが生じ、
悩むというのではないけれど、
私の心の中では結構ストレスとして存在していたのだろう。
私の心臓は先天性疾患に加えてストレスにとても弱い心臓だ。
ちょっと怒るとたちまち脈は乱れる。
また、不安や驚きではそれがとても顕著になる。
数年前にスケート中に後ろからぶつかってこられ、
左の手首を骨折した時は
不整脈は勿論起きたが、
その上にショック状態で意識を喪失しかけた。
私の場合、もし何か事故に遭遇したら、
怪我のためというよりもこのショックで死亡するだろうと思う。
その不整脈が運転中に起きてしまった。
そして脳に一瞬血液が回らなくなったのだろう・・
本当に覚えていないのだけれど、
一瞬意識がなくなってしまったのだ。
ば〜んという物凄い音でハッとした時は遅かった。
スピードは出ていなかったが、
気づかないのだからブレーキを踏んでいない。
車の左の部分をガードレールに思いっきりぶつけてしまった。
そして、そのまま走行していたのだ。
家に帰って車を見てみると相当な損傷だった。
手続きをして車の修理をしてもらうことにしたが、
保険で直るというので安心はした。
でも、本当に今思っても恐ろしい。
あれがガードレールで良かったとつくづく思う。
もしも、左側を歩いていた人に当たっていたら・・と思うとぞっとする。
大難が小難で済んだ、
本当に不幸中の幸いだった。
母に話すと、私の体のことをとても心配し、
これはきっと神様の警告だと言った。
私もそうだと思う。
日頃の疲れや寝不足、そして心の中の色んな思い、
それらが極限状態になって、昨日の不整脈の原因になったのだと思う。
昨日の夜は早目に休んだ。
あれから不整脈は起きていないけれど、
いつまた起きるかどうか分からない。
やはりこの猛暑の折、
たっぷりの休養と栄養とそして心の安定、
これが一番大事なことだと思う。
これからは体調の悪いときは運転は控えなければいけないと思う。
スカーレット
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