スカーレットの心のつぶやき
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| 2004年07月09日(金) |
中村天風先生の言葉より |
私にこの先生のことを教えてくれた人、
それは私にとってとても思い出深い人だ。
忘れたくても忘れられない人でもある。
その彼が教えてくれた中村天風先生の生き方は、
あの悩んでいた頃の私にどんなに勇気や、
生きる力を与えてくれたことか。
その先生の言葉を。
「天風道 幸せの詩」より
「わたしの寿命は百二十五」
「わたしの命は 百二十五
誰がいったか 知らないが
そう心に決めると 楽しいわ
笑って 歌って ねころんで
今日も あれやろう
明日は これやろう
やること 沢山
今の今が たのしいよ
苦労があっても
これはカミさんの 思し召し
解決せよと 知恵だせよと
この世の試験と 思えばよい
楽しく果実を 描きみて
知恵が 足りなきゃ
知恵者・賢者を探せばよい
百をこえて 二十五まで
まだまだ あるよね
あれも これもと 欲張って
素敵な人生 おくりましょ」
この詩を読んでいるうちに本当に心が軽くなった。
悩んでいることが馬鹿馬鹿しくさえ思えた。
なんだか楽しくなってきた。
本当に私は百二十五まで生きるつもりで、
心を明るく前向きに元気に居たいと思う。
私には生きる力がある。
私には生きる勇気がある。
私には生きる信念がある。
自分を信じて生きていこう。
自分をもっと高めるためにも。
スカーレット
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