スカーレットの心のつぶやき
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| 2004年05月22日(土) |
勉強って? その�� |
先日、ここに書いた本当の勉強って?に続いてその�兇髻�
今朝こんな言葉を見つけた。
それはあの有名なイタリアの芸術家でもあり、科学者でもある
レオナルド・ダ・ビンチの言葉である。
彼は「食欲なくして食べることが健康に害あることごとく、
欲望をともなわぬ勉強は記憶をそこない、
記憶したことを保存しない。」と言っている。
本当にそうだと思う。
小学生から大学まで一緒だった親友と話すのだけれど、
私達が大学で学んだことって何だったのだろう?
あの4年間をこのダ・ビンチの言葉のように、
学びたい!という欲望を持って過ごしていたら、
今ごろはもっと違う形で知識も残っていたに違いないと思う。
本当に悔しい。
今更言ってもどうしようもないことで愚痴になってしまうけれど、
もしも、今あの時に戻れたら、
私は何かを求めて勉強するだろうと思う。
税理士でも会計士でもいい。
否、公認会計士でも夢ではないかもしれない。
自分が何を勉強したいのか?
勉強は誰のためにしているのか?
何のために学びたいのか?
学んだことをどういう風に生かしたいのか?
そして、最終的に将来は何になりたいのか?
こういったことを明確に分かった上で、
勉強することがとても大事だと思う。
つまり、勉強の目的がはっきりしていたら、
同じ勉強をしても身につく大きさが違っていると思うのだ。
その目的が実現しないかもしれないが、
目的のない勉強の仕方ではなく、
はっきりとして魅力のある目的を持つことで
意欲も違ってくると思うから。
先日再会した友人のように、
自分が納得いくまで追求したい、
知りたいという意欲がとても大切なのだと思う。
今からでも遅くないかな?
私が今何かを学びたいと思うなら、
その目的を明快にして勉強していきたいとつくづく思う。
スカーレット
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