スカーレットの心のつぶやき
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2004年04月22日(木) 気のすすまないときは

娘が修学旅行で居ない間、

いつもと比べて自由な時間が多くなるので

どこかへ出かけようかと思っていた。

母と日帰り旅行にでも行こうかとも考えた。

昨日喧嘩した母とも今日はもう仲直りしている。

親子ってこんなものなのだろう・・

どちらも何もなかったように

いつもと同じ感じで話すことが出来る。

そんな母と二人で出かけてみたいと思っていたが、

最近は何か毎日がバタバタと忙しくしていたせいか

何となくしんどさを感じる。

不整脈もまだ治っていないし、

今日のようにまるで初夏を感じる日が続くと

暑さに弱い私はたちまちしんどくなってしまう。

何があってもやりたいとか

行きたいとか思うときは

私は是非実行すべきだと思う。

でも、迷いがあるときや

気の進まないときの行動は

やめたほうが良いような気がする。

若いころは少々の迷いや躊躇いなど

全く気にしないで行うことが出来ていたのに・・

やはり、年を取ったのだろうか?

気持ちだけは若くいるつもりではあるけれど

実際の体は年齢に比例していっているのだろう。

気の進まないときはやめたほうが良いと

私の親友も言ってくれた。

そんな親友とまたおしゃべりをして

時間を過ごすのが良いと思っている。

私は彼女と一緒に居て馬鹿話でも何でも良いから

話が出来ることにとても幸せを感じる。

やはり自分がしたいことをするのが一番良いのだと思う。

気の進まないことはしないに限る。





スカーレット