スカーレットの心のつぶやき
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| 2004年04月20日(火) |
人のためにできること |
人の人生において、一番最後にできれば良いことは
何かひとのためにすること、
つまりボランティアだそうだ。
勿論、人がみんなできることではない。
私自身がそうであるように、
体に何か障害を持っていたり、
病気を持っている人にとっては
自分が人の手を借りずに自分のことが出来ることが素晴らしい。
私は、娘が幼稚園に上がって以来今まで、
PTAや地区の役員を辞退してきた。
辞退というよりも免除してもらっていたというほうが正しい。
引き受ければやれるとは思ったけれど、
医者にあまり無理をしないようにと言われてもいたし、
もしも、引き受けても途中で何かあって、
やめなければならなくなった時は
かえって、迷惑をかけると思って免除してもらっていた。
私は身障者ではあるけれど、
日常生活は出来ているし
そのほかのことも出来ることは頑張っている。
今年は娘も中学三年生で最終学年になった。
そこで、今年が最初で最後の役をすることにした。
と言っても、PTA役員ではなく地区役である。
経験がないので何をどうしたら良いか何も分からない。
周りの人たちに聞いてアドバイスしてもらいながら
今年一年をつとめようと思う。
今日は初めてのPTAがある。
私もこれで少しだけ人のために働くことが出来る気がする。
スカーレット
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