スカーレットの心のつぶやき
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2004年02月03日(火) 喜びは2倍に悲しみは半分に

友が居る。

友情を感じる。

辛い時、悲しい時、友に話すことで、

悲しみは半分になる。

辛さも少しは癒される。

嬉しい時、喜びが2倍になる。

心から喜んでくれること。

こんな素晴らしいことはない。

人は一人では生きられない。

一人が好きな人だって、

それはたまに感じることであって、

いつも一人なら淋しいはずだ。

一人ぼっちは辛いはずだ。

心の支えになれることの幸せを感じる。

心の支えになってくれることの喜びを感じる。

そんな友の大切さを嫌というほど分かっていながら、

人間は残酷なことを平気でしてしまう。

その時には相手の気持を思いやることすら忘れている。

自分のことだけしか考えられない状態になっている。

自分は自分、

自分自身の人生は自分のもの。

でも、利己主義ではなく他者の気持ちを思いやることのできる

余裕が欲しい。

私は今人の気持のはかなさを感じている。

脆さを感じている。

悲しみは私の一人の心の中で

何倍に広がっているのだろう?

辛さは日々新たに押し寄せてくる。

いつになったら笑える日が来るのだろうか?

今日は節分。

私の心の中の鬼を追い出したい。

明日は立春。

心の中に暖かな春の風が吹いてくるのは

一体いつなのだろうか?


スカーレット