スカーレットの心のつぶやき
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今日は、2ヶ月に1回のカットとカラーをしてもらいに 松山のいつもの美容院へ行ってきた。
私はいつも疑問に思うのだれど、 人のことを美人だとか、そうでないとか、 ハンサムだとか、不細工だとか言うのは 一体、何を基準にして言うのだろう?
美意識というものは、個人個人で違うと思うし 美的感覚も違っていると思う。
確かに、人と人が出会ったとき、相手がとても美人だったり、 ステキな人だったら、第一印象は良いと思う。
見合いはしたことがないので、あまり分らないけれど 釣書きと一緒に持ってきてくれている写真を見て 見合いをしようかどうしようかと決める人もいると思う。
だから、初めて会ってその印象が良いと、得をしたことに なるのでは?
所謂「面食い」の人は、相手の性格がどうであれ、まず顔を見て 綺麗だったり、魅力的だったり、男前だったりすると 飛びつくのではないかな?
顔の良い人が必ずしも性格が良いとは限らないし、 又反対に、不細工でも心根のとても良い人はいっぱい居る。
美人やハンサムな人はそれだけで、他の人より何となく 得した気分がするかもしれないが・・・
私は心美人になりたいと思うな。
心を磨いて、私がいるだけで、その場の雰囲気が柔らかくなって 人を和ませてあげることが出来る、そんな人が本当の美人だと 思うな。
どんな女性は一応化粧をするのが一般的だ。
中には「いいえ、私は素顔で勝負」と思っている人も いるかもしれないが、 年頃になると大体の人が自分の顔や化粧や スタイルや・・・気にしだす。
私の娘は今年中ニになるのだが、最近はファッション雑誌を 見たり、お洒落の本を買ってきて見たりしている。
小学生の時には、そんなことには全く興味もなくて 平気で居たのに、 最近は私が選んだ服には文句をつけるし、 美容院へ行っても、自分でこうしてほしいと言うようになった。
本当にこれには吃驚、\(◎∠◎)/オウ〜ビックリデース
やはり、少しずつ女の子としての美意識や 自分がああいうふうになりたいとおもう欲が出てきたようだ。
私の母は5月で満82歳になるが 娘の私から見ても、とてもお洒落にうるさい人だ。
これがずっとずっと昔なら、82歳の女性は完全に お婆さんだろうに・・・
母は贔屓目に見なくてもその年齢には思えない。
若い頃は相当の美人だったと親せきから聞いたことがある。
私の小さい頃に参観日に来てくれていても 私は鼻が高かった。
友達も「お母さんは美人だね」と言ってくれていた気がする。
その母は今日も私と一緒に行ったのだけれど、 やはり髪のことや、ファッションのこと、顔のことなど とても気にしているのが分った。
変な意味ではなく、本当に女性はいくつになっても 自分を綺麗に見せたいと思う欲が絶対不可欠だ。
母は白髪染めの後で、パーマをかけていた。
母は着るものにもとても気を配っているので 外出の時は得に気をつけてお洒落にしているようだ。
私も母を見習って、今以上に綺麗になりたいと思う。
そして、もし美容院で綺麗になって帰ったら 夫は見知らぬ振りをするのではなくて 「綺麗だね、似合うね」の言葉をかけて。欲しい
夫婦閻魔のコツは「食事を褒めること」 そして、美容院から帰ってきた妻を心から 「綺麗だ,よく似合う」の言葉を言ってみたら どうだろう。
きっと、喧嘩をしていても何となく仲直りが 出来るのではないかと思う。
(・_・?) ン?のだけれど・・・・
スカーレット
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