スカーレットの心のつぶやき
つぶやき 目次過去未来


2003年01月31日(金) 絵手紙展

今日は日赤の受診日だったので、母と一緒に行きました。
この最近は日赤の患者数が減ったのか、とても空いているのです。

思っていたよりも早い時間に終わったので
私達仲間の絵手紙展が開かれている銀行へ行ってきました。

自分で言うのも変ですが、今回の絵手紙展はとてもよかったです。

「絵手紙で綴る日本の四季」をテーマにしていたので
春夏秋冬の4つに分けて貼っていました。

まずテーマの言葉が書いてあります。

「季節に色があるように
春は希望のすみれ色
夏は情熱の赤色
秋は人を想うセピア色
冬は純粋な真綿色

四季折々の花、野菜、果物を
一枚のハガキにおもいをこめてあなたのもとに届けます
今年一年が穏やかなように幸せに暮らせますように」


春は赤いバラを描き
 「花のまわりに蝶が舞い鳥が歌居笑顔が集まる」
夏はハイビスカスを描き
 「情熱の赤に負けない元気なこころ」
秋は柿を描き
 「秋の花は何故か人恋しくて」
冬は水仙を描き
 「凛として咲く姿にあなたを想う」

春は菜の花、スイトピー、パンジー、ゆり、バラ、つくし
さくらんぼ、お雛様、梅、アスパラ、カーネーション、シクラメン

夏はあじさい、ひまわり、かぼちゃ、ハイビスカス、花火、ほうずき
カンナ

秋は柿、秋桜、栗、彼岸花、梨、イチョウ、稲穂、ざくろ、落ち葉
葡萄

冬はゆず、葉牡丹、ポインセチア、羽根つきの羽、サンタクロース
千両、つわぶき、蟹

など全部で180枚の絵手紙が黒い台紙の上に貼られています。

自分が描いた絵手紙なのに、こうして見るとまるで
絵手紙が一人歩きをしているような、ちょっと嬉しく
ちょっと恥ずかしいそんな気持がしました。

でも、やはり絵手紙をしていて良かったとつくづく思いました。
  


スカーレット