スカーレットの心のつぶやき
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今日は、父と一緒に明日白内障の手術を受ける叔母の所に お見舞いを持って行きました。
叔母は父の妹で今年76歳になります。 今までは健康で入院もしたことがない人なので 勿論手術もはじめてです。
心細いのかなって思いましたがそうでもなくて安心しました。
年を取ると老化現象で白内障になる人が多いそうで手術も簡単で 心配することもなさそうでした。
白内障は医学書をみると、高血圧・糖尿病・目の怪我などに起因するものと、原因不明のものとがあるそうですが、最近は原因不明のものが多くなってきているようです。
最新の自然医学では白内障の原因は活性酸素によって組織を形成する細胞が攻撃を受け、蛋白が凝固白濁したものと考えられています。
カイロプラクティックによる治療は眼部も血流を改善する治療と眼部の熱をとる治療が主となります。治療後、「目の前が明るくなって、良く見えるようになった」というのが一般的な評価です。
活性酸素対策としては、現在臓器移植を成功に導いているピクノジナルを使います。これはピクノジナルが医薬品ではなく、もともと栄養剤だから使えるのです。医師以外は医薬品を用いることはできないのです。
近年、眼科医は手術で水晶体を除去し、光学レンズを埋め込む治療が好結果をもたらしているようですが、血管の劣化によっては手術不能の場合もあるようです。
入院は2泊3日だそうですが、手術の時間はとても短くて 1時間もすればもう目を使っても良いのだそうです。
叔母曰く、「今までは物がはっきり見えなかったけれど 手術後は、家の中の汚れが良く見えて、掃除をしなくちゃね」
よく見えるのは確かに良いことですが、見えにくい方が 良いことがもしかしたらあるかもせれません。
叔母の目の手術が上手く行くことを祈っています。
スカーレット
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