スカーレットの心のつぶやき
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2003年01月08日(水) 歯医者

今日は、去年から続いている歯の治療に行ってきました。

私はいつも思うのですが、歯医者さんへ行って、治療のためとは言え
大きな口をなんの抵抗もなく開けることが
とても恥ずかしいことのように思えるのです。

何か自分の恥部を見せているような気がして、とても意識
してしまいます。
下から見られると鼻の穴まで見られるということに
私はとても抵抗があるのです。

勿論、医者の立場ではそんなことは全く関係ないことだと
思いますし、
私が感じていることのほうが馬鹿らしいと思います。

でも、無防備の状態で大きな口を開けていることは
何か自分自身の心の中まで見られているような気がするのです。

今日は仮の歯を作ってもらったのでその入れ具合の調節と
本付けする歯の型を取りました。

暖かで柔らかくて、ガムのようなものを口いっぱいに入れられて
そのまま乾くまで同じ状態で居なければならなかったのですが
これは確かに屈辱感を覚えました。

まあそんなことを言いながらも次回で仕上がるということなので
安心していますが、
私は死ぬまで自分の歯で居たいという願望があるので
これからも歯の管理には気をつけて行きたいと思います。


スカーレット