スカーレットの心のつぶやき
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2002年12月26日(木) お墓参り

今日は朝はとても寒くて、水分をいっぱい含んだ雪や霙が
降っていました。

クリスマスも終わり、年の瀬の忙しい毎日になる前に
両親と一緒に実家のお墓掃除とお参りに行きました。

お墓は松山にあるので、私が住んでいるところからは
車で30分かかります。

お日様が顔を出していると、暖かさを感じるのに
曇ると寒くなり、途中で雪らしきものも降って
変なお天気でした。

お墓はいつもお寺さんがきれいに掃除をしてくれて
片付いていて気持が良いのですが
花をたむけお供えのお菓子やみかんをお供えして拝むと
心がほっとして癒されました。

一年の早さをこの頃は良く感じるのですが、これはきっと私が年を取った
せいだと思います。

お墓へ来て、気持が落ち着くというのも多分私がそれだけ
お墓に入るのが近づいているのかもしれません。

幸い、私は両親が元気で自分たちのことをしてくれるので
安心していられるのですが
いつかは、私が一人、このお墓におまいりする時が来るのだろうと
思うと、何故か淋しく思いました。

一日でも長く、両親が元気で居てくれることを
お墓の中の私の祖父母にお願いして帰りました。

両親はほっとしていたようです、これでお正月の準備に専念できる
ようです。


スカーレット