| 2003年04月23日(水) |
●阪神2−4中日 ナゴヤドーム |
J-SKYのアナウンサー(名前知らん)と解説者(高木守)が超ウザイ。 sky-Aを観てる他球団のファンの心境が解るってモンだ。 さて試合だが、、昨日の日記で太陽が完封するような気がする等と書いたのだが、こんな球では完封はおろか・・って感じの出来だった。。 140km/hなんて一回も計測してないんじゃないかな。。 何しか球威がない。 これでよく3点で収まったなぁ。 福留にはカーブを待たれてイカれたけど、これも真っ直ぐに勢いがないからやろな。。 ピッチャーに打たれた後、逆転ツーラン。 これは星野さんが嫌がるパターンやな。
6回からは無安打で、非常に淡白に見えるのだが、これは中日の中継ぎ〜抑えの必勝パターンにハマったという事だろう。 中日とやる時には、5回までにリードするというのが鉄則だ。 そういう観点からも、太陽が食らった2ランは重すぎたと言える。
問題は藪だ。。 谷中はファーム行きを命じられたけど、藪はまだチャンスを与えられた形での登板だ。 なのに、、いきなりダメ押しの一発を食らってしまう。 これもJ-SKYのアナウンサーが、繰り返し「五階席にまで飛ばしました」と連呼しやがる。。 そんな事どうでもエエやんけ! ギリギリでも場外でも、本塁打は本塁打やねんから。。 試合後に星野監督が、「昨日よりもよくなった」とコメントしたとか。 これって、藪にとっては屈辱だと思わなければならない。 こういうコメントをされるって事は、既に「右のエース」としての扱いはされていないという事だ。 まあこんな使い方をされている時点で、そんな事は分かり切った事だけどね。 優勝する為に必要不可欠な選手として、何とか復活してもらいたいという願いだと、藪が解せばいいけど。。 奴も一筋縄ではいかないタイプだから、どうだろう。。
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